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8 「1998全日本総合 脅威のモンスター」⑨

三度目の正直…
ミックスで3年連続で準決勝進出。
今年こそは突破したい。
相手は清水(文武)/田村(富士美)<ベスト電器>
社会人大会で優勝している強敵である。
平井「田村さんはどんな感じ?」
貴田「うーん…どうですかねぇ…?」
(今は同じチームでしょ!)
相変わらず相手の情報無し。
(まぁ攻撃に回れれば何とかなるか…)
試合開始。
(なんだ…このペア?)
正直、怖さとか強さはあまり感じない…が、
点数がぜんぜん入らない…なぜ?
1ゲーム目、4-15で負け
(くそー!うまくいかん!)
平井「とにかく上げさせなあかん。プッシュ系の球無しで頼むわ。」
貴田「がんばります。」
2ゲーム目、相手も1ゲーム目を簡単に取れて油断していたのか
前衛で、貴田が前に落とす球を増やすと
1ゲーム目より簡単にロブが上がってくるようになった。
…あとは、打ち込むだけ。(15-9で勝ち)
そして、ファイナルゲーム。
こちらの作戦に対して、田村さんが早めに対処してくるようになり
また、我慢比べの展開に。
そして、清水さんのシングルもできる脚力は後半も動きは落ちない。
なにより、ミスの数が全然少ない!(気付くの遅い!)
…清水/田村ペアはミックスとして完成していた。
4-15。完敗である。
やはり、ミックスは難しい…だから、おもしろい。
今回は悔い無しである。
続く、男子シングルスでケイシくん登場。
相手は舛田(圭太)<日本体育大>
ケイシの顔は相変わらず腫れている!
(出るか?脅威の集中力!)
平井「うおっ!エグイな」
ざわ…ざわ…
会場もざわつく。
舛田のスマッシュは年々威力を増していた。
渡辺「えー?それを(クロスに)ひねるの…」
ケイシはホームポジションで独特のリズムを刻むと
そのスマッシュをクロスリターンしていた…
(末恐ろしい奴ら…)
しかし、体格もよくなり、
スマッシュ後の体勢を大きく崩すことの無くなった
舛田がコートカバー力でケイシを完全に上回り
11-15・3-15で敗北。
脅威のモンスターも本物の怪物には勝てなかった…
舛田はそのまま決勝でも勝ち、初優勝。
(しかも単複!)
舛田・大束時代が始まったのである。

そして、表彰台でのケイシの寂しそうな顔。
忘れられない思い出の一つである。
(自分は今大会では力不足。悔い無し!)



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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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