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8 「1998全日本総合 脅威のモンスター」⑥

平井「久しぶりやな」
貴田「そうですね…」
1998年夏にベスト電器へ貴田は移籍。
大阪と福岡のペアになった為
組むのは本当に久しぶりであった。
第2シードのため1回戦は無い。
平井「ホンマ最悪やな…」
下で試合をしている植村/鬼池を見て
くじ引きの恐ろしさを再確認。
案の定、ミックスの2回戦(1回目)は
平井/貴田VS植村/鬼池のチーム対決となった。
(植村さんに負けるわけにはイカン!)
貴田とのミックスも3年目。2年連続で3位。
昨年はチャンピオンペア(宮/田児)をあと1点まで追い詰めた…
これらの要素が自分自身に自信をもたらしていた。
自分が一番得意なのはミックスなのだ…と。
試合は、1ゲーム目競り合うが15-12で振り切る。
2ゲーム目は中盤の連続ポイントで撃沈6-15。
(大丈夫。こんな展開ミックスでは日常茶飯事。)
なぜだか知らないが、負ける気がしなかった。
(植村さんスンマセン。)
最後は、攻めきって15-6。で勝利。
(次は福田(茂)<九州学院高教員>組かな…?)
隣のコートで大激戦をしていた福田は破れ
奥田(貴史)<タダノ>/富田(美津枝)<百十四銀行>組が勝利。
(ナンチャンとトミーかぁ…)
高松オープンなどで2人のことは知っていた。
(一緒に飲んでましたから…)
…ナンチャンって言った人誰?おもしろすぎでしょ。
ちなみに富田は同い年。
だが、試合は別。負ける気は…ゼロ%だ。
とはいえ、福田/吉富(桂子)<NEC九州>に
勝っているだけに序盤警戒することに…。
(う~ん…これは警戒することはナイ!)
ガッツンガッツン打ちまくり
バッシバシにしてやりました。
(15-1・15-4)
やりました。少々自信過剰気味ではありましたが、
ベスト4入り決定。ジャパンオープンも行けます。
(世界にはまったく歯が立ちませんが…)
ちなみに奥田さんは後の高松オープンで
コートよりもマットの方が強いレスリングバカで
あることが判明…アスファルトにボディスラム連発。
(酒グセ悪りぃんだコレが…)

残るは男子シングルス…
奇跡を起こす男が
NTT関西から誕生する。

・・・つづく



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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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