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8 「1998全日本総合 脅威のモンスター」④

「マサユキ(酒井)かぁ…」
(羽根に当てるのうまいからなぁ…)
彼のバドミントンを間近に見たのは4年前。
滋賀県のインターハイ予選。
もちろん、比叡山の応援で見に行ったのだが、
今思えば、後輩のインターハイ予選を
見に行ったのはこのときが最初で最後。
見に行った大きな理由は大学のスカウト活動。
もう一つの理由は「嫌な予感」であった。
それは近江兄弟社高の酒井が春の選抜個人戦で
単複優勝しており比叡山が選抜団体で準優勝をしていても
比叡山VS近江兄弟社の団体戦は
どちらが勝ってもおかしくない勝負だったからだ。
結果、比叡山は敗れIH出場を逃したのである。
その勝利の中心選手がやはり酒井であった。
彼は小さいながら堅実なプレーで強かった。
さらに、翌年の大学4年の秋・当時大学1年の彼と
滋賀県代表で福島国体に参加。
ペアも組みベスト16に入る大健闘(!?)
その時もダブルスでは前衛で非凡なセンスを感じさせていた。
(ヤツに捕まると厄介なことになる…)
試合開始。
1ゲーム目、互角の展開ながら
ドライブ系主体のスピード重視の展開になりがちで
酒井/津田のチビッココンビの得意なパターンになりやすく
最後は15-17で取られてしまう。
(まずいな…)
しかし、2ゲーム目以降こちらも展開に慣れると
上から攻撃することが多くなり15-7で2ゲーム目を勝つと、
3ゲーム目は相手がさらに守りだしたので完全に有利な展開。
そのまま15-4で勝利。ベスト8進出を決めた。
正直な感想は、津田がやりにくいタイプで無くてよかった…
そして、マサユキは…やっぱりウザイっ。
レシーブ力がこちらの方が高かったので勝てた。
そんな試合であった。
そして、1998年最も勝ちたい相手が次の対戦相手。
片山/久保田<NTT東京>である。
なんとかして勝ちたい。
彼らに勝たなければ何も始まらない…。

・・・つづく



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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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