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■1997年度総括

2年目のシーズンは、NTT東京の牙城が崩れた年。
代わりに王者に躍り出たチームが
実業団と日本リーグで優勝したYKK九州であった。
また、社会人大会でのダブルス優勝・準優勝の
今井/大山と今井/本田を要するトナミ運輸。
大型新人の片岡・加賀谷を補強したユニシス。
崔・清水(帰化)の外国人選手+藤原/棟居のベスト電器など
各チームとも力が均衡している状態であった。
そんな中、日本リーグが始まり衝撃を起こしたのが
我がチーム、NTT関西の渡辺哲義であった。
NTT東京・不動のエース町田さんの日本リーグでの
全勝記録を止めたのだ。
これにより、NTT東京はオーダーを変更することになり
ベスト電器に不覚を取ってしまう=優勝を逃すのである。
そして、昨年うまく行かなかったところを修正してきたのが
YKK九州であった。花田/マイナキーorサントソ(スギハルジョ)と
霜上さんが確実なポイントゲッターとなり上2つで勝つ。
また、村中(陽介)/田上ペアも安定感を増し勝ち越し。
他のチームより結果的にチーム力は頭一つ抜けていた。
さて、自分自身は、社会人2年目、
昨年1年を通して試合スケジュールにも慣れ
会社生活にも慣れ、住んでいた寮も変わり
おバカな仲間達と過ごすようになった為
1年目に比べ格段に精神的な部分で落ち着いた。
そのあたりが、練習中の集中度を高める結果になり
1年目で感じた「やれるんじゃない?」という感覚が
「十分戦える!」という確信に変わった。
また、1996年の日本リーグから組みだした岸田さんとのペアも
春から調子が上がりだし、社会人や総合で好成績を収めることができた。
しかし、日本リーグではチームが波に乗る中、
各チームのエースダブルスとの対決に連敗が続くと
総合3位になった勢いは無く1勝が精一杯。
日本リーグの苦手意識は拭えず、次年度に不安を残すことに。
そして、日本代表どころか合宿メンバーにも呼ばれない。説明も無い。
この状況を納得できないまま1998年度に突入するのであった。



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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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