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★1997年の総まとめ(データ③)

★1997日本リーグ <個人データ分析②>

1ゲームあたりの得失点差<バドミントン的防御率>
(12ゲーム以上出場者上位20人のみ)
----------------------------------------------------------------------------
8.3点 霜上和宏<YKK九州>
5.1点 花田政文<YKK九州>
4.5点 棟居秀行<ベスト電器>
4.2点 崔相範<ベスト電器>
3.1点 太田慎二・竹鼻拓也<NTT東京>
2.8点 渡辺哲義<NTT関西>
2.8点 今井彰宏/本田和裕<トナミ運輸>
1.6点 清水文武<ベスト電器>
1.6点 今井紀夫/大山宏司<トナミ運輸>
1.6点 村井秀樹/佐藤嘉伸<NTT北海道>
1.6点 大谷知昌/林貴昭<日本ユニシス>
1.3点 片山卓哉/久保田雄三<NTT東京>
1.1点 早戸敬雄/川口馨士<NTT関西>

※1ゲームあたりの得失点差は個人(ペア含む)の当時の能力(結果ベース)を
一番分かりやすく比較できる指数として考えたもの。
算出は1ゲーム平均の得点数から1ゲーム平均の失点数を引いたものです。

結果として霜上さん…驚異的数字です。やはりMVPです。
そして、ベスト電器は3人も上位に入りながらチームは6位。
チーム戦としての勝敗のバランスが悪かったようです。
(トナミ運輸も同じ理由で5位。)
そして、敢闘賞のエース渡辺。さすがの数値です。
シングルスのみの出場で昨年以上に活躍した結果です。
こんな時代があったんですね~。
同じ敢闘賞であったユニシスの加賀谷は、なんとランク外(0.3点)
勝利数は多くてもファイナルゲームでの勝利が多かったため
1ゲームあたりの平均失点数が高くなってしまいました。
日本リーグで勝つにはうまく2つ勝ち続けるのが大事ですね。



ちなみに、私は
1ゲーム平均の得点数 9.1点(昨年比 -1.7)
1ゲーム平均の失点数 13.0点(昨年比 +0.4)
バドミントン的防御率 -3.8点(昨年比 -1.2)

1年前に比べ失点数はやや下がったものの、得点力が大きく下回り
防御率も下がる結果に…つまり勝ちゲームは競るけれども、
負けゲームはあっさり負け。どうやらその傾向が強かったようです。
(そりゃ1勝6敗で終わりますわね…。)

うーん、日本リーグ…厳しいです。



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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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