スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12 「恐怖、高松オープン」Part.2

渡辺「ちゃんとやれよ~」
川口「やってましたよ~」
恒例の言い合いも冴えが無い。
(もう、あんたらはシングルス頑張って)
そんなこんなで数時間経過…
YKK九州チームにシングルスでベスト4を独占され
NTT関西ベンチには
数匹の死体が転がり腐り始めていた。
渡辺「あーうぅー」
川口「うーーー」
橋本「おーおーー」
(完全に腐ってる。)
そして、死体達の近くで松井監督は言葉は発さず
巨大な「怒」のオーラを発していた。
なんとか、ダブルスベスト4まで勝ちあがり
残っていたのは平井/松井のダブルスのみ。
準決勝の相手はYKKの花田/田上組であった。
平井「マイナキーとやりたいから頑張ってやぁ」
マチュ「…ン?」
(マイナキーは知らんか…)
第1ゲーム。
マチュ「おりゃぁああ~」
平井「フンヌゥ~」
NTT関西最後の砦と化した男達は
破壊力のみでYKKの小兵をなぎ倒す。勝ち。
第2ゲーム中盤以降
ワンパターンがバレだし、徐々に勢いを失う。負け。
(だが、これしかねぇんだよ~)
そして、ファイナルゲーム。
小兵達が元気よく動き回り完敗。
(くそ~すばしっこいわ~)
マチュ「あの人達強いんですね。」
平井「強いに決まってるやろ!日本リーグ優勝チーム!」
マチュ「へぇ~~」
(まぁ俺もこんなんやったしなぁ…)
その後、ゾンビ達は松井監督の顔も見れず
うつむいたまま大阪へ向かった。
渡辺「メシ食おうぜ。」
大阪へ着いてすぐ、反省会がてら宴会へ。
各自、中華系定食を注文後
今回の遠征のA級戦犯探しへ
平井「あんたら(渡辺/川口)は最悪!」
渡辺「橋本もなかなかちゃうん」
橋本「高校生には負けたらあかん!」
(確かに…)
川口「(定食が)キタキタ~」
マチュ「腹減ってたからうまいですね~」
…オイオイ!来ないぞ!俺の定食が来ない!
店員「以上で注文は…」
平井「僕の餃子定食が来てません…」
店員「…ハァ、注文ですね?」
(…このボケェ!)
この怒りのオーラをメンバーは感じていた。
ある一人を除いては…。
マチュ「切―れーる!切―れーる!切―れーる!」
まさかの『切れるコール』
平井「うるさいぞ!チュッパ!」
この光景を見て、残る三人は大爆笑!
史上最強のKYを発揮する男、松井充。
4月からNTT関西チームに合流。
監督の「怒」オーラ VS 史上最強のKY
恐ろしいこと(おもしろいこと)が起こりそうである…


1997年度  --- 完 ---



ランキングサーキットに参加中。

テーマ : バドミントン
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

アクセス
ランキングボタン

ランキングに参加中。
みなさま訪問毎ワンクリック
よろしくお願いいたします。
カレンダー
プロフィール

ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

最新記事
最新コメント
リンク
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。