スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11 「仰天発言!池田ジャパン」Part.3

そんなこんながあったオフシーズンの1月・2月は、
ナショナル選考や練習のやり方等に解せない状態が続いていた。
そんな中、発売されたバドミントンマガジン3月号に
日本代表総監督へのインタビュー模様が載った。
要約すればこんな感じ。
Q1.全日本メンバーへの感想は?
A1.もっと団体戦(ト杯・ユ杯)も意識するべき
(まぁそれは確かにそうかもしれん…)
Q2.全日本強化合宿のテーマは?
A2.厳しいのは当たり前。男女一緒にやれば頑張るだろ。
(…ん、後半なんかおかしいぞ!男女って関係ある?)
Q3.技術の習得は?
A3.盗め!
(そんなアホな…)
Q4.うさぎ跳びに非難の声もあるが?
A4.足を屈伸して伸ばすだけだ。ほんの小一時間だぞ。
(それがうさぎ跳びでは…そんなにやったら、乳酸地獄です…)
Q5.ナショナルメンバーの資格は?
A5.総合1位2位。社会人・インカレ1位と年間で頑張ってる奴。
(選考基準一応あったんや。でも何やねん年間頑張ってるって?)
Q6.選考に納得できない声もあるが?
A6.俺より分かってる奴はいない。トッププレーヤーがNoなら俺は辞める。
(なんちゅうことを言う人や…俺はノーノー!)
と、まぁだいたいこんな内容であった。
私の心の声はこの記事を読んだ人は大体同じではないだろうか…
この発言を見て誰が「そのとおり!」と言うのか?
NTT東京以外の各チームにとって手塩にかけたエース達を
この日本代表監督に送り込み信頼して任せられるのだろうか…?
自分自身この記事を見て、選ばれない理由はやはり分からない。
なんせ51人の選手が全日本合宿に参加しているのだ。
腐っても総合3位になった自信はある。
後にあった試合会場でNTT東京の選手に
「合宿になんで来てなかったん?」
「参加要請が無いからやん!」
そう答えるのが精一杯。彼らには関係のない話。
そして、その時の気持ちは今も忘れない。
もう一人、口には出さないが意気消沈した人がいた。
岸田さんである。正直、本音の話はしていない…が、
明らかにこの一件以降モチベーションが下がっていた。
(当然だ。自分よりはるかに実績があるのだから…。)
そして、この記事は大きな波紋を呼び、
一大騒動へと発展していくのである。




ランキングサーキットに参加中。

テーマ : バドミントン
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

アクセス
ランキングボタン

ランキングに参加中。
みなさま訪問毎ワンクリック
よろしくお願いいたします。
カレンダー
プロフィール

ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

最新記事
最新コメント
リンク
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。