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9 「日本リーグ1997 最終戦 そして・・・」Part.1

渡辺「どう?」
平井「うーん、可能性は薄いですけど…」
渡辺「んで?」
平井「最終日、うちがYKK九州に3-0で圧勝して
   NTT東京と日本ユニシスが負ければ優勝かも…」
1997日本リーグは最終戦まで優勝争いがもつれていた。
前年度まで優勝していたNTT東京が
ベスト電器・日本ユニシスに敗退したのが混戦の原因。
また、全勝を続けていたYKK九州も前日NTT東京に敗退。
5勝1敗でYKK九州
4勝2敗でNTT東京・日本ユニシス・NTT関西
勝敗ポイントや取得ゲーム数でも不利ではあったが
優勝の可能性は残っていた。
(最終日まで可能性があったのは結局この年度のみ…)
平井「勝っても4位かも。」
渡辺「2年前の最下位に比べたら上出来やん。」
平井「ですね…。」
さて、最終戦・地元守口での戦い。
対戦カードは
1D 岸田/平井 VS リオニー/花田
S  渡辺 VS 霜上
2D 早戸/川口 VS 村中/田上
昨年に引き続き2度目のリオニー/花田組。
強敵なのはもう分かっている。
先週1勝して、心の病も完治した。
(先手必勝!やるしかねぇ)
平井「おららららら!」
岸田「おらっ!」
珍しく岸田さんもイケイケだ。
攻撃中心の展開になれば、リオニーだろうが関係ない。
気がつけば15-2で圧勝!
『ざわざわ…』
会場がざわついた。
(よっしゃぁこの展開なら負けん!)
…しかし、NTT関西優勝への道はここで終了。
2ゲーム目以降簡単にロブを上げなくなったYKKペア。
上から下への攻撃ができなくなると相手のスピードに圧倒され
2ゲーム目は8-15、ファイナルゲームは3-15で完敗。
続く、「大きなロシア人」も「小さな巨人」には歯が立たず
11-15・4-15で完敗。
NTT関西チームの4位は確定。
同時にYKK九州の初優勝も確定した。
消化試合となった第2ダブルス。
ケイシ君…この状況で集中できるはずも無く
何の抵抗も無く7-15・12-15で敗退。
最終戦は完敗。3-0どころか0-3…。
YKKは優勝するだけあって強かった。
これで1997日本リーグの全試合は終了した。

だが、この日はある意味ココからがスタートだった…



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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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