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7 「日本リーグ1997  兆し」Part.1

総合での初対戦の1週間後、
早くも2回目の対戦の機会が訪れた。
日本リーグ1997、初戦の相手は
昨年度覇者のNTT東京であった。
対戦カードは
1D 岸田/平井 VS 太田/竹鼻
S  渡辺 VS 町田
2D 早戸/川口 VS 片山/久保田
NTT東京チームの特徴?伝統?として
全日本総合王者がトップダブルスになることが多い。
当然今年は、太田/竹鼻だった。
(今度こそなんとかしたい…)
だが、結果は総合よりも無情なものであった。
見せ場らしい見せ場も無く7-15・8-15で完敗。
より彼らの強さを見せられただけであった。
だがこの後、あの男がまたやってくれたのだ!
当時であれば最大級の番狂わせ。
哲ちゃんが町田さんにペースをつかませず
1ゲーム目を7-15で奪うと2ゲーム目の一進一退の状況でも踏ん張り
セティングの18-13で勝ってしまったのだ!(かなり危なかったが…)
「うおーーーーーー!!!!」
異常に盛り上がるNTT関西ベンチ。
「町田さんは苦手ではない!」
そう豪語した男はこの瞬間『ホラ吹き』から『エース』に変化した。
そして、それは「超人・町田」の日本リーグ連勝記録が
『40連勝』でストップした瞬間でもあった…。
(すげ~ホントに勝っちゃったよこのおっさん!)
盛り上がるベンチはさらに期待を高めていた。
早戸/川口のペアは年齢差が11歳(!)の
ベテラン・ルーキーコンビであったが
実業団大会での健闘振りから何か予感を感じさせた。
平井「ケイシ!頼むぞ~」
川口「ういーす。」
平井「早戸さん!…」
早戸「…(見ないで!)」
心の声を感じるのが精一杯だった。
…早戸さんの不安が的中。ケイシの前衛は冴えを見せず
1996総合王者の片山/久保田に9-15、9-15で敗退。
NTT東京撃破というNTT関西の悲願は達成されなかった。
だが、チームの雰囲気は昨年以上の盛り上がりを見せた。
(イイんじゃない~)

・・・つづく


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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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