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6 「1997全日本総合」Part.7

ダブルスとミックスでどちらもベスト4入り…
自身は最高の形で大会3日目へ
一方チームメンバーの結果は…
まず、シングルスは1回戦で橋本が
一回生インカレチャンピオンになった大束(忠司)に敗れたが
岸田さんは永谷をファイナルで振り切り勝利。
常山さんは清水(文武)さんを破り勝利。
しかし、2回戦で岸田さんは山田(英孝)<早稲田大学>に敗退。
常山さんは社会人に続き、またしても霜上さんと対戦。
途中、ガットが切れる「パーン!」という音に合わせ
アキレス腱を押さえる演技!?を見せ
NTT関西メンバーにの爆笑を誘ったが、
相手の動揺は誘えず、またしてもファイナルで敗退。
これでシングルス陣は全滅。
また、ミックスの植村/村上も清水/田村(富士美)ペアに
敗退していた。
つまり…自分絡みのペアしか残っていなかった…。
(うわぁ~ビックリ。)
さて、準決勝当日。
ヨネックスさんにいただいた準決勝用
ユニフォームに着替えながら試合前の緊張感を紛らす。
(準決勝以降はペアのユニフォームを揃えることになっていた。)
「うわぁー伸びひん生地のやつや~」
男子ダブルス用で使用するユニフォームは
いわゆる一般的な綿のTシャツ素材とは違い
乾きやすそうだがストレッチではない生地のものであった。
それは、巨人であるがゆえにとても重要な部分であった。
(なんか…窮屈…)
そう、通常サイズではダメダメ!
ヨーロッパサイズプリーズなのだ。
そうしているうちに試合のコール。
ついに、あのペアと試合をする日がやってきたのだった。

テーマ : バドミントン
ジャンル : スポーツ

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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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