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6 「1997全日本総合」Part.6

昨年、棄権でベスト4という奇跡をおこしたミックス。
今年は実力で入って文句は言わせねぇ。
第3シード(昨年実績・爆笑)で登場。
対戦相手は、大屋/斉藤<日本ユニシス・東北電力新潟>
渡辺「大屋さんのサーブは要注意やぞ。」
平井「!? 何でですか?」
渡辺「やればわかる…」
試合開始。
その時の衝撃を彼(巨人)はこう語る。
『あれは~まるで阿修羅ですね。』
『なんていうのかなぁ~上から手がスーっと降りてきて…』
『そう、極端に言えば…』
『阿修羅の一番上の手ですか…あこからサーブが来る感覚』
『そう、真横にサーブが来るんです…』
…試合開始直後から開いた口が塞がらない。
ペースを掴めぬまま、気が付けば3-15で敗北していた…。
(なんじゃありゃ~)
さすがに審判に確認すると…
「大丈夫です。」
(ほんまに見てるんかいな!)
(…もう大屋さんの人のよさそうな雰囲気には騙されん!)
2ゲーム目以降は貴田も慣れてきたようで
いつものペースを取り戻す。
(サーブ場面を注意してラリーになればイケル。)
2ゲーム目を15-9で勝つと、ファイナルゲームも展開は変わらず
無事15-10で振り切った。
渡辺「…なっスゴイやろ。」
平井「あれはあかんでしょ!」
渡辺「初めてでよく慣れたな。」
平井「必死ですよ…」
次の対戦相手は
紺谷(幸一)/渡辺(真由美)<トナミ運輸/三協アルミ>
二人とも派手さは無いが堅実なプレーヤーである。
試合は予想通り一進一退であったが、
決定力の面で巨人スマッシュがあった我がペアに
勝利は転がり込んできた。(15-12・15-10)
(よし、実力でベスト4入りしてやったぜ。)


・・・つづく


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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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