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6 「1997全日本総合」Part.3

結果、ダブルス1回戦はまたしても片岡・加賀谷。
ミックスの1回戦は現埼玉栄高校監督の
大屋(貴司)/斉藤(かおり)組<日本ユニシス・東北電力新潟>
(うーん、いいのか悪いのか分かんねぇ)
各メンバー次々と対戦相手が決まる中、
男子シングルスで組み合わせがうまく行かない事象が起きた。
当時は各外シードを昨年の結果重視で決め
さらに、昨年と同じカードにならないようにとか
同一都道府県同士の対決にならないようにとかありまして
その条件に当てはめていくとどうしても組み合わせが決まらない。
原因は、大阪から6人も本選に出場したこと。
岸田・橋本・常山に加え、ジュニア1位2位の
仲尾(修一)と松下(文雅)。近畿総合優勝の永谷(和也)。
(なんと3人高校生!これはすごいことですよ~)
で、結局同じ都道府県でもチームが違えばいいんじゃない?
ということになり、その組み合わせの歪みは
岸田VS永谷で決着。
この出来事から次年度以降の抽選は(シード以外で)
完全フリーになっていったと記憶しております…。
(違ったらスミマセン)
さて、ダブルス1回戦。
岸田/平井VS片岡/加賀谷<日本ユニシス>
早戸/常山VS田中(肇一)/藤本(ホセマリ)<中央大学>
渡辺/川口VS大束(忠司)/舛田(圭太)<日本体育大学>
この中では、早戸/常山組が安定した力でまず勝ち抜け。
接戦となったのは岸田/平井と渡辺/川口であった。
社会人と同じ対決となった片岡/加賀谷戦。
展開は大きくは変わらない。
1ゲーム目を失うものの、バタバタすることも無く、
2ゲーム目を奪い返した後は、自分達の得意パターンで
ファイナルゲームも勝利し2回戦進出。
やはり、自分も岸田さんも苦手なタイプではないらしい。


・・・つづく


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Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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