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5 「激闘!1997全日本社会人」Part.6

早戸・常山も無事勝利をおさめていた。
そんな早戸さんに一つの事件が起こる。
ミックスダブルスの棄権だ。
棄権理由は…山田に女子ダブルスに集中させたいとのこと…らしい
(真相は分からない。だがそう聞いた。)
これにはNTT関西は大ブーイング。珍しく早戸さんも激怒。
早戸「俺も男子ダブルス残っているちゅうねん!」
(そのとーり!だったら出なきゃいいのに。)
そんななか、すぐさま行なわれた男子シングルス(ベスト4入り)
岸田さんの相手は棟居(秀行)<ベスト電器>さんだった。
岸田さんの同学年である棟居さんはスピード感のあふれるプレーヤーだ。
(どっちが強いんだろう…)
しかし、勝負はここで意外な方向に進む。
前日までの疲労に加え、須賀さんとの激闘と片岡・加賀谷との熱戦。
岸田さんの体は限界をむかえていたのだ。
2ゲーム目中盤、まず足が攣りさらに全身痙攣に発展したのである。
「ピーポーピーポー」
救急車で彼は去っていった。ダブルス1試合を残して…。
平井「うわー意外な結末」
(次の対戦相手の今井・本田に何とか雪辱したかったなぁ)
今井「タツ棄権?勝負したかったな。」
平井「勝負したかったですね~」
そんな中、男子ダブルス(ベスト4入り)は行なわれ
早戸・常山は片山・久保田<NTT東京>に1ゲーム奪う善戦をするものの
最後は押し切られ逆転負け。
NTT関西チームはここで全滅した。
棄権負けという予想外の出来事で終了したものの
昨年よりも確かな手ごたえを感じながら
2年目の社会人大会は終了した。



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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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