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5 「激闘!1997全日本社会人」Part.5

大会3日目、全種目ベスト16~ベスト4入りまで。
この日の試合の順番がこの後大きく影響することになる。
まず、シングルスのベスト8入りが行なわれる。
常山VS霜上<YKK九州>
岸田VS須賀<NTT東京>
橋本VS谷内<トナミ運輸>
常山さん対霜上さん
…見ていてこんなにおもしろい頭脳戦はこの対戦以外今も記憶にない。
技術力や展開力等はまさに五分五分。試合は結局霜上さんの勝利であったが、
1つのラリーのレベルの高さは芸術的でもあった。
そして、大勝負になったのはパートナーである岸田さんであった。
前年度、全日本総合チャンピオンである須賀さんと大激戦。
粘りの須賀さんをキレのあるジャンプスマッシュ・カットで振り切り
ファイナルゲームをものにしたのであった。
(すげー調子いい!)
橋本は谷内さんとの京都府出身スター対決に破れ16止まり。
本人曰く「昨日で気持ちが途切れてしまった」とのこと
(その気持ちはよーく分かる。)
続いて行なわれた、ダブルス。
岸田・平井VS片岡・加賀谷(洋)<日本ユニシス>
早戸・常山VS斉藤・水澤<NTT北海道>
先日の片岡と同じく加賀谷とも対戦したことは無かった。
(勝負強いらしいけど…)
どちらかというと団体戦で力を発揮するタイプだと聞いていた。
試合開始
片岡・加賀谷ともパワーもあり、粘り強いタイプのプレーヤーだった。
だが、やりにくさは感じなかった。
パワーでは負けないという自信と、動きのスピードを感じ無かったからだ。
当然、主導権は絶好調の岸田さんが奪い、アタックする展開が続く。
後半、シングルスの時と同様にしつこくレシーブされる展開が続いたが
攻め側の優位は変わらずファイナルで振り切った。
何より、二人とも落ち着いて勝負できていたのが大きかった。
(なんだかイケそうな気がする~)



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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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