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5 「激闘!1997全日本社会人」Part.3

2日目、シングルス(16入りまで)がおこなわれた。
参加人数が多いため、みんな別々の会場へ…。
自分は、橋本と同じ会場。(今年はシングルスもやってやるぜ!)
当時はシングルスも(動けるうちは)自信があった。
しかし、動き続ける能力はあまり無かった。
そのため、自信があるのは一発勝負だけであった。
(まぁいけるところまで行ってみよう!)
2回戦・3回戦とアタックしまくりでラリーを短くし体力温存。
そして、強豪と激突。ユニシスの新人、片岡(直茂)である。
一歳下で日体大卒業の彼は高校時代から脅威の成績を収めていた。
彼は自分の代の高校選抜大会の個人戦で(一つ年下で!)二冠した男。
(ちなみに自分は県予選で破れ出場できず。)
インカレではダブルスで優勝。(パートナーは岡山(秀義))
強いのは間違いなかったが、試合をしたことはない。
(どんなプレーヤーなのかな?)
試合開始、こちらはいつもどおりスマッシュを武器にラリーを作る。
(思ったより決まるな…)
テンポよく点も入り1ゲーム先取。
しかし、2ゲーム目からは決まらなくなってきた。
徐々に長くなるラリー。(うわぁーメンドクセー)
そう、彼は腰を低く落としスマッシュを拾うことに賭けてきた。
だが、カット・クリアーはもっと効かない。負け。
そして、最終ゲーム…こちらのスマッシュをロングリターンする片岡。
対してスマッシュをシングルスで後ろまで返された経験がない自分。
(それぐらいスマッシュ力はあったんですよ…ほんとに。)
勝敗はこの時点で決まってしまった。
最後は主導権をほとんど握れずにやられてしまった。
(レシーブタイプのプレーヤーだったのか…)
だが、特徴は掴んだ。これならいけるはず。
そう、彼とは明日のダブルス(8入り)でも対戦するのだ。
その横で意外な男が苦しんでいた。
NTT東京の太田だ。埼玉の雄・池田(隆明)さんと大激戦。
最後は何とか勝っていたが、1ゲーム奪われながらの勝利であった。
(へーあいつでも苦戦するんやなぁ)
同期のスターの苦戦は不思議な感じがした。
そして太田は次の試合、巨人を倒した片岡に粘り負けを喫していた。
(あー片岡に勝っておけば太田と試合できたのになぁ~
しかもチャンスやったかも…)


・・・つづく


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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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