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5 「激闘!1997全日本社会人」Part.2

そんなこんなで大会1日目。
NTT関西でダブルスに登場したのは
岸田・平井 早戸・常山 渡辺・川口…の三組と
そして、村山・喜多(努)<三洋電機>!
4組は順調に…いかなかった。
村山・喜多組のコーチペアは3回戦で敗退…(練習不足か?)
そして、運命の全日本総合を賭けた4回戦(ベスト16入り)
自分たちの相手は、磯部(昌弘)・蓑(浩之)<デンソー>組だった。
(日本リーグ2部落ちしたとはいえ磯部さんはベテラン。侮れない…)
しかし、試合は意外にあっけないものであった。
日本リーグと違い、岸田さんは絶好調。
前衛でのスピードそして、レシーブ力で相手を圧倒。
昨年の苦労がウソのようにあっさりとベスト16入りし、
全日本総合出場を決めた。
(やったじゃーん!)
そして、観客席から試合会場を見ると、早戸・常山が16入りを決めた。
(さすが…いぶし銀!さて、もう一方のあの人たちはどうでしょう?)
もう一方あの人達=渡辺・川口はユニシスの
中條(起希)・石井(隆)組に苦戦中であった。
渡辺「おまえ、ちゃんとやれや!」
川口「やってますよ~」
渡辺「どこがじゃぁ~!!!」
「バキッ」哲ちゃんがたたきつけたラケットはヒビが入った…。
そして、ファイナルゲーム…。
雰囲気最悪の彼らに奇跡は起こらなかった…。
試合後の反省。
渡辺「なんでおまえは勝負に集中できひんねん!」
川口「…」
当時、川口は試合に集中しないことが(多々)あった。
(本人はしているつもりだろうが、明らかに違う。)
渡辺「ギャースカ、ギャー!」
とにかく言いまくりである。と、その時…
「ボギッ!バコバコボゴッ!」
渡辺「なんだ?」
先ほどたたきつけたラケットがキャリーバッグの中で崩壊したのである。
その瞬間凍りついていた空気は変わった…
渡辺「もういいわ…」
川口「…(助かったぁ)」
まぁこの話は聞いた話であるが、たぶんこんな感じでしょう。
とにかく、彼らはシングルスでの上位進出を目指すことになった。


・・・つづく


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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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