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1 「新人2名」Part.2

『橋本敏信』
まじめで、京都の星。
それが知り合う前(当初)の彼のイメージだった。
同級生であったが大学時代も特に会話などはしていなかった。
そのイメージが壊れてきたのが一緒に参加した
大学最後の戦い「東西対抗戦」である。
西軍代表で関西から選出されたのが5人(全員4回生)
自分(平井/京都産業大学)と橋本/立命館大学あとは
片岡(詔市郎)/近畿大学、青木(康)・河村(一年)/同志社大学
今思えば結構強いメンバーな気がするが…
(試合は完敗です。)
しかし、橋本が力を発揮したのは「夜の部」であった。
関西だけで飲んだ試合前日・東西メンバー全員で飲んだ試合の日の夜
どちらの日も彼の行動は早かった。
『ツーショット』(死語)
ふと彼をみるといつの間にか2人で女の子とおしゃべりしてるのだ!
(なかなかやりおるな~しかし、イメージと違う男だな…)
…そんな彼ではあるが、バドミントンには真剣だ。(フォロー遅い?)
シングルスプレーヤーであり、特徴としては
コート内でのスピードを生かしつつ、
ネット際の技術力で相手を徐々に追い込むのが得意である。
パワーの有るプレーヤーではないため
一撃でラリーを切る能力はあまり無かったが、
ラリーを続ける能力が高いため、長い試合が得意であった。
そんな彼の得意技は、スマッシュ+カット的なショットで
『スカッシュ』と個人的には呼んでいた。
スマッシュより減速するためコート手前に落ちるそのショットは
飛行時間も通常のカットより短く非常にイヤラシイショットだった。
そして、最大の必殺技は…
得意な顔でスピンネット・クロスネットを決める
『ナルシストネット』だ!
そのショットで決められると通常の10倍ダメージを受けるのだ。
(なんなん?その顔は…超むかつく。)
このようになり、その後冷静なプレーができなくなるのだ!

…と、とにかく、彼らが加入しその強烈な個性を発揮することにより
チーム内の雰囲気も一新され1年前の自分が入社したときよりも
格段に明るい空気のチームに変化したのである。



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ジャンル : スポーツ

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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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