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★1996年の総まとめ(データ③)

★1996日本リーグ <個人データ分析>

②1ゲームあたりの得失点差<バドミントン的防御率>
  (12ゲーム以上出場者上位20人のみ)
7.2点 町田文彦<NTT東京>
6.8点 太田慎二・竹鼻拓也<NTT東京>
4.0点 花田政文<YKK九州>
3.8点 徐彪・石井隆<日本ユニシス>
3.2点 霜上和宏<YKK九州>
2.2点 今井彰宏<トナミ運輸>
2.1点 古川英樹<NTT北海道>
2.1点 大谷知昌・林貴昭<日本ユニシス>
1.8点 大山宏司<トナミ運輸>
1.3点 谷内貴昭<トナミ運輸>
1.2点 沙海平<ベスト電器>
0.9点 棟居秀行<ベスト電器>
0.8点 渡辺哲義<NTT関西>
0.2点 早戸敬雄<NTT関西>
-0.5点 村井秀樹・佐藤嘉伸<NTT北海道>
-1.0点 山田秀樹<日本ユニシス>

1ゲームあたりの得失点差は個人(ペア含む)の当時の能力(結果ベース)を
一番分かりやすく比較できる指数として考えました。
算出は1ゲーム平均の得点数から1ゲーム平均の失点数を引いたものです。
つまり、町田さんは1ゲームあたり平均7.2点差をつけて勝っていたことになります。
当時は15点でしたから、圧勝ですね。MVPも納得です。
特にシングルスで上位に来ている方は各チームのエース対決を制しているので
すごいと思いますね。(ダブルスはエース対決でない場合も多い。)
一方で、NTT北海道の村井・佐藤のように平均すると失点の方が多くても
勝ち越ししている例もあり、「強い」と「勝ち方がうまい」は違うと気付かせてくれます。

ちなみに、私は
1ゲーム平均の得点数 10.8点
1ゲーム平均の失点数 13.4点
バドミントン的防御率 -2.6点

あと、2点ほど失点を得点にできれば…(無念じゃ)



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テーマ : バドミントン
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

これ協会の仕事(>_<)
運営委員会がやればいいのにね

やらないのかやれないのか…

せっかく日本リーグのホームページ作っても
シーズン中以外はまったく更新ないですもんね。

もったいないの~

それはそうなんやけど…

お二人の意見はごもっとも。

でも、協会や運営委員会がやれば…もそうですが、日本リーグの各チーム個々がもう少し緻密なやり方があるように思います。ジュニアから実業団まで日本全体が分析が当たり前という認識になることが大切なのではないでしょうか?

余談ですが、全勝選手に嫁はんの名前があってビックリです。

我が弟ながらマニアックブログやわ~
あとここのコメントのメンバー
バド愛溢れ過ぎです、変態ですね(笑)

まぁ自分がまだバド界にいたら
絶対データ分析はしてると思うけどね。
基礎能力より戦略戦術型のダブルス職人なんで。
王道より邪道の人ですから。

日本リーグ2009は…

まぁこういうのが好きな人がいるでしょ!
自分はランキングとか大好きですし。

結果のみなので現在の選手達でも作れますけどねぇ…
バドマガにも新旧合わせて載せてもらいましたし。
(反応はイマイチ無かったですが…)

日本リーグ2009は期待してます~
(協会・強豪参加チームの方ご意見出してね~)

遠くで吠えときます(笑)
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プロフィール

ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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