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12 「1997 1月~3月」 (オフシーズン)

ジャパンオープンが終わり、
次の週、地域巡業?として「広島オープン」に参加
メンバーは渡辺・平井・常山・川口となかなかのメンバー
試合前日の『夜の部』もソコソコ…?に
見事、渡辺・平井組の優勝で幕を閉じていた。(常山・川口組と決勝)
そして再び、日常練習。
「今日はだれか来るんですか?」
「しゅういち」
「後は?」
「大井さんかな。」
「オオイッシュかぁ~」
当時、関西では(地域限定)敵なしのNTT関西チーム
普段の練習から他チームの猛者達が参加しに来るのだった。
その中で、1997年秋に行なわれる大阪国体を控えた
少年男子メンバー候補に大物はいた。
「しゅういち」と呼ばれる男。仲尾(修一)である。
インカレチャンピオンの父親(信一さん)を持ち毎晩のように練習に参加、
そして、実力はすでに高校生レベルを超えつつあった。
特にスピンネットは思い切ったラケットワークで羽根をこすり上げるため
回転がもの凄く、返球は至難の業だった。
そして、もう一人の大物…
「オオイッシュ」こと大井(貴夫)さん。
実業団チームの大阪ガスに所属しているナイスガイ(死語)である。
一度見れば忘れられないそのプレーにマニアックなファンが多数。
そして、特異なフォームから繰り広げられるスマッシュは
『アバッシュ』と呼ばれ恐れられて(?)いた。
「全然ワカンネェ…」
「豪快すぎる…」
その斬新なアタックは今でも良き思い出だ。
(元気ですか?)

…つづく



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テーマ : バドミントン
ジャンル : スポーツ

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なつかしーねー

懐かしい話が展開されてると聞きつけ覗いてみると、なんとあの体育館と練習風景が蘇って来た。確かにあの頃は良くも悪くも暴れてたネ(笑)
今は全く動けない・・・打てるのはアバカット(笑)
今後の回顧録楽しみにしてますね。

オオイ兄さん…

練習参加率激高で
ほぼレギュラーでしたもんね。

僕なんか「アバッシュ」の響きだけで
あのスイングが蘇りますよ!

いや~何度思い出してもすごかった。
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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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