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12 「非常事態&節目」part2

社会人4年目、全日本総合も4回目
ダブルス昨年ベスト8
ミックス昨年3位
昨年の成績での出場である。
今年の実績は、社会人ベスト16のみ。
悪くはないのだが、昨年ほどの意気込みも無かった。
ダブルス1回戦の相手は
林(貴昭)/西山(勝也)に全日本教職員で勝ち優勝した
尾藤(伸治)/三浦(公雄)<岐阜>であった。
尾藤さん…もちろん知らないわけがない。
ロシア人がいつもこう言うのだから…
渡辺「ビトウはスゲエ!」
「ビトウはホントにスゲエから」
(尾藤さんは大学の後輩<筑波>)
そして思い出せば、昔インカレの時すれ違うと
大学時代無名のワタクシに
「おまえ強いって聞いてるぞ」
といきなり話しかけてくれたのだ。
(その時は言葉もありませんでしたが…覚えてます)
対戦は初めて。
何より岸田VS尾藤は同期であり好カード(因縁?)
1ゲーム目序盤。
ロシア人に聞いていたにもかかわらず
尾藤さんの超絶サーブについていけない。
(なんじゃコリャァ、どう打ってるの?)
しかし、岸田さんはソレ知ってるっと言わんばかりに
積極的に仕掛け15-12で勝利。
(なんや?強いなぁ)
2ゲーム目はだいぶ落ち着きを取り戻したのもあるが
岸田さん絶好調。前衛で主導権を握ると
そのまま15-9で勝利。
(同期には負けたくねぇんだな…)
2回戦の相手は、
松本(徹)/青木(孝徳)<早稲田大学>
来年からNTT東日本に入るため
負けるわけにはいかないのだが…
1ゲーム目15-13で勝ち
2ゲーム目の後半競っていた時
正直、迷いながら戦っていた気がする。
ハッキリとは分からない(覚えていない)…が
とにかく絶対勝ってやる…というのは無かった。
この状態で勝てるはずも無く14-17で逆転されると
ファイナルは8-15。
岸田さんも1試合目の勝負強さは無かった。
結果、ベスト8から陥落。
(なぜかホッとする自分)
今考えるとアホやなぁと思う。

でも、当時はもう組みたくなかった。
ワクワクしない試合なんて出なくていい…。
本当にそう思っていたからだ。
(もう無理やろ…何度も思っていた)
岸田/平井組はとっくに限界が来ていた。
お互いのコミュニケーションは無く
勝てる要素はもう無かった。
(原因…?正直ハッキリとは今でも分からない。)
ただ、これがこのペアのほぼ最終戦となった。
(もう一度だけ出てきます…)


・・・つづく



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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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