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9 「リーグ恐怖症」Part.1

バドミントンは基本的に番狂わせがおきにくいスポーツである。
しかし、団体戦は個人戦よりも波乱がおきやすい。これは間違いない。
自分の事では済まない状況が心理状態を悪化させ
普段なら気にもしないミスなどが大きなプレッシャーに変化する。
その積み重ねが練習の時や個人戦の時などでは考えられない
『いつもと違うプレー』
を引き起こしてしまう。つまり、
『いつもと違う = 練習していないプレー = 負けて当然』
という方程式が成り立ってしまう。
逆に考えればどんどん強くなる可能性もある。
自分の事では済まない状況が心理状態を好転させ
動きが良くなる場合や集中力UPやいい意味で強気になる場合もある。
この心理状態がコロコロ変わるのが日本リーグのおもしろさであり、
時には信じられない番狂わせが起こるのである。
2連敗での練習、体育館内は毎日静かであった。
先輩方は昨年の全敗の記憶が蘇っているのだろう、とにかく覇気が無い。
そんな中、哲ちゃん&巨人はいつもと変わらぬ調子であった。
「集合!」
松井監督が練習中に集合をかける(珍しいな!?)。
「元気が無い!雰囲気を悪くしてどうするんや!…特に近大出身者!!!」
当時のメンバーで近大出身は村山・早戸・大谷・岸田
…そして、松井監督本人であった。
そのことを分かってる…と言わんばかりにすぐさま
「俺も含めて!!」
(!!!!!思わず哲ちゃんと目を合わす。)
と全員の奮起を促した。
その日の練習後、植村(同志社大)・渡辺(筑波大)・平井(京産大)の
3名は胸をなでおろしていたことは言うまでも無い。


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テーマ : バドミントン
ジャンル : スポーツ

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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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