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6 「第1回 日本ランキングサーキット」③

「うわー若者たちやぁ」
(こいつらとは、あんまりやりたくねぇな…)
やりたくないのは、仲尾(修一)/坂本(修一)<筑波大学>
昨年度、大学1年でインカレベスト4に入った
若手の注目ペアである。(ランキング11位)
なにより仲尾は大阪でよく知っている。
平井「修一(仲尾)もダブルスできるようになったんですかねぇ?」
岸田「どうやろなぁ」
大阪時代<中学・高校>は練習も試合もシングルスのみ
ダブルスのイメージはほとんど無かった。
そして、ランキング14位で
昨年のインターハイチャンピオンである
大束(真也)/中村(寿史)<日本体育大学/近畿大学>
がランクイン。実力は未知数。
中村は近畿大学なので大阪に来ていたが
実力の片鱗はまだ見せていなかった。
(というより、やる気無かったやろ~ナカ!)
この試合形式では言うまでも無く
リーグ戦が大事である。
(1位抜けすれば1位~4位が確定するのだから)
試合開始。
仲尾/坂本である。
試合は相手のミスもあり有利に展開する。
彼らはまだレシーブが弱かった…。
しかし、途中である違和感が…。
(なんだ?この感じ…)
しばらくは分からなかった。
が、途中ではっきりと認識する。
(サカモトだ…)
彼の攻撃のショット(特にスマッシュ)は
コンパクトで分かりにくく、素晴らしいキレがあった。
それ以上に驚いたのが的確にこちらのイヤなコースへ
打ち込んでくるところであった。
さらに、後半こちらのサーブを3回連続ぐらい
ネットインさせてきたのである。
これは偶然ではない。
(ネットイン狙ってやがる!)
こいつはちょっと違う。ただの学生ではない。
そう感じたことははっきり覚えている。
(末恐ろしいやつら…)
ただ、試合は負けなかった。
経験だけで勝った。そんな感じであった。
(彼らはまだまだ未完成であっただけである…)


・・・つづく


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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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