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6 「第1回 日本ランキングサーキット」①

「ついに出たか!」
「オレは何位かな?」
昨年度のナショナルチームのゴタゴタ後
公正な基準での実力値を順位付けした
いわゆる「日本ランキング」が出来たのである。
そして、そのランキングの決め方は
全日本総合の順位によるポイント
各所属大会の順位によるポイント
(各所属大会とは、社会人/インカレ/インターハイ)
に加え、年に2回ランキングサーキット大会を開催し
またそのランキングサーキット大会による順位についても
ポイントを与えることになったのである。
しかも、3年間そのポイントは蓄積され
より高い成績を収め続けることが、
ランキング上位進出への鍵となることが決まったのである。
(昨年の成績はポイントが半分に、一昨年は4分の1)
<※ 現在は一部…いや、結構変更されています>
とにかく、自分の日本国内でのポジションが
はっきりと数値化されることになったのだ。
(これはイイ!)
良く分からないまま代表を決められていたのが
とりあえず納得できる形になったのだから…。
自分の成績(男子ダブルス)を整理すると
1996年度 社会人/ベスト32 総合/ベスト16 ×25%
1997年度 社会人/ベスト8 総合/ベスト4 ×50%
1998年度 社会人/ベスト32 総合/ベスト8 ×100%
んで、順位は…
「6位!」
自分たち(岸田/平井)より上位は
1位 太田/竹鼻(NTT東日本) 
2位 大束/舛田(日本体育大学)
3位 片山/久保田(NTT東日本)
4位 今井/大山(トナミ運輸)
5位 今井/本田(トナミ運輸)
であった(と思う。)
まぁ納得の順位であり
このランキングのポイントシステムは
結構公平であったと思う。
(…当時は!)


・・・つづく


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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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