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2 「レッドカード」②

チームが決まりキックオフ。
「なんやねんうっとーしい」
ボールのあるところに走りまくる一宮
テクはゼロだが体力は異常にある。
「うおっ!あぶなっ」
マチュはとにかくすべてのキックがフルパワー
はっきり言って怖い。
「ケイシ行け~」
突っ込む一宮
(ヒョイっとあっさりかわされる)
ケイシはとにかくフェイントがうまい。
(バドと一緒やな…)
そしてボールは橋本に。
「あいつに持たすな!」
「くっつけ一宮!」
そんなこと関係なし。
ひょいひょいとドリブルで相手をかわし
的確なシュート!
うーん、差がありすぎる。
(なぜバドミントンを選択した?)
「おーい!早く戻ってきてくれ!」
「哲ちゃーん!シュートはずしたら戻れ~~」
(なにやってんだーーーーアホっ!)

…その日はみんなアツくなっていた。

そして、ボールが空中へ…
『ドガッ』
中央付近で鈍い音がした。
うずくまった男…
それはマチュであった。


・・・つづく



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ジャンル : スポーツ

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プロフィール

ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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