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■1998年度総括

ナショナルチームのゴタゴタで幕を開けた年。
NTT東京・トナミ運輸・YKK九州・日本ユニシス
NTT東京の安定感が他よりやや高いものの
各チームとも大きな差は無く
全日本実業団はNTT東京が優勝。2位にユニシス。
日本リーグは、YKK九州が優勝、NTT東京が2位。
そんな中、全日本総合で王者になったのが
舛田圭太/大束忠司であった。(舛田は単複優勝)
大学生が実業団選手に勝つことがあまり無かった時代に
一気にトップに躍り出たのである。
そして、今後は彼らを中心に
男子バドミントン界が動くことになるのである。
そんな中NTT関西チームには
謎の大物新人「松井充」が入部
彼の入社により個性的なメンバーが顔をそろえることに
そして、さらに「頭悪い度」もパワーアップ
寮生活はますます荒れることに。
個人的にはプライベートが充実していた年
反面バドミントンは昨年の勢い無く
実業団では一番勝ちたい相手の片山/久保田組に負け
日本代表もクソもない状態に。
社会人では林/西山に完敗。ベスト16にも入れず…
総合ではかろうじてベスト8をキープするものの
再度、カタクボに負け。
この時点で自分の気持ちは完全に終わり。
翌週始まった、日本リーグ中もテンションが戻らない。
なのに結果は3勝4敗で一応4位に貢献。
だが、岸田/平井のペアに復活可能性は残っていない。
(自分自身がもう勝てる気がしないのだから…)

翌年は岸田さんとのぺアがしだいに重荷になっていく…

テーマ : バドミントン
ジャンル : スポーツ

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ジャンボーグ

Author:ジャンボーグ
---バドミントン経歴---
唐崎中(滋賀)
比叡山高(滋賀)
京都産業大(京都)
NTT関西(大阪)
NTT西日本大阪(大阪)
大阪トリッキーパンダース(大阪)

現:無所属(大阪府実連)

利き腕 : 右
ラケット : Babolat SOLAR 2

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